牛・豚・鶏 516銘柄 × 公開資料

牛・豚・鶏の銘柄図鑑

神戸ビーフを名乗れるのは、但馬牛のなかでも格付の高いものだけ。地鶏は、ふ化から75日以上育てる決まりがあります。名前の裏にある産地と育て方の決まりを、銘柄ごとに見られます。

県ごとの銘柄

点ひとつが1銘柄です。

地図にない銘柄 3(全国で生産 1・産地の記載なし 2)

牛・豚・鶏から

載っている範囲と、情報の調べ方 →

地鶏は何日育てる?

GI 登録のある7銘柄の決まり

会津地鶏90〜170日
川俣シャモ80日齢以上
奥久慈しゃも雄110日齢以上・雌130日齢以上
東京しゃも120日齢以上
長州黒かしわ80日齢以上
阿波尾鶏75日齢以上
はかた地どり80日以上・特性を確保できる場合75日以上

明細書で決められた日数です。「以上」は、それより早くは出荷しないという意味です。

情報の出どころの印

国の登録(GI)

国に登録された、名乗るための条件。

商標の登録(特許庁)

名前を使える団体を、特許庁が登録したもの。中身の基準は団体が決めています。

県の紹介ページ

都道府県が公式ページで紹介している内容。

生産者・団体の説明

生産者や団体が、自分のページで説明していること。

業界ガイドの掲載

日本食鳥協会のガイドに載っている内容。生産者の申告がもとです。

研究・測定

論文などで、実際に測った結果。